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2007年 05月 07日
2006年 08月 11日
今日、「I」先生と話していて、「実践研究」が大切だという話をした。
「ふりかえる」ことが大事、そして実際にやってみることの積み重ねから 「分かる」ことが大事。 忘れないように書き留めておくことにする。 2006年 08月 10日
三鷹のキャリア教育について、
一日のうちに、 「お手伝いできることは何でもしますよ!」という人が2人と、 心強い味方1人と、 これから協力いただけるかもしれない人1人、 が現れた!!全て産業界側の方々だ。 学校数が増えた(*)ことで、スタッフは足りるだろうか、とか、 アニメーション制作体験の設備環境をどうするか、とか、 自立化に向けた資金調達をどうしよう、とか まだまだクリアしないといけない課題はあるにせよ、 この「続々登場」により、「なんとかなる!」と思えてしまう。 昔、ある上司がアドバイスしてくれたことばがよぎる。 「うまくいくことだけを考えていればうまくいくもんや!」 頑張るぞー!! *昨年度は3つの小学校と1つの中学校で実施 今年度は7つの小学校と1つの中学校で実施 その後も年々増やしていく。 2006年 08月 10日
今日も、ある出版社に、我々の取り組みを知ってもらうべく、お邪魔した。
もちろん、ご担当者には、是非外部講師として来校いただき、 雑誌ができるまで、関わる人々、などご説明いただいたり、 取材の仕方だって、教えて欲しい。 協力いただく方々の協力の理由は、ほとんどが 「なんだかおもしろそうだから」。 この感覚、大事だと思った。 大人が真剣に、でも楽しんで、本気でやってることは子どもにも伝わる。 たとえ協力に至らずとも、応援団をつくっていきたいと思った。 そして、今の中学生について知ってもらいたいし、大人たちも関心を持って欲しいし、 もちろん取り組みに対する認知度も徐々に上げていきたいと思う。 2学期になったら、何らかのかたちで情報発信していきます☆ 2006年 08月 09日
今日は、K中学の先生とまなびばネットさんとの打ち合わせ。
編集委員、2学期以降の進め方を確認する。 何しろここは、1学年が約200人のマンモス学校だ。 これまでの活動を活かして、少しでも多くの生徒のこころに残る 取組みになるような方法を模索したいと思う。 それにしても、先生との打ち合わせで、「やる・やらない」ではなく、 「どうやるか」というところでの議論になるのは嬉しい! 生徒たちは夏休みの宿題である、「原稿下書き」は進めているだろうか・・・。 また、編集委員の生徒たちは表紙の案をどのように考えてくるだろうか・・・。 子どもたちの果てしのない可能性に、 大人たちの挑戦はまだまだ続く・・・。頑張るぞー=3 2006年 08月 04日
例えば、ハンカチが風にはためいている、そのハンカチの動きを、アニメーションで表現しようと思ったら、まず何をするか。
ハンカチをじっくり観察するはずである。 その連続する動きの一瞬一瞬を捉え、ひとコマひとコマに落としていく。 例えば、芋虫の動くさまをクレイアニメで表現するとしたら、じっくり観察した後何をするか。 「それっぽく」動いて見えるように、粘土でそれをどう形作り、どう表現するか、散々考えるはずである。 これがクリエイティブ。 アニメーションを材料にしているのなら、是非ここの楽しさ、難しさを味わってもらいたい、ここが何より大事な部分、ということを何人ものクリエイターから言われた。 そして、この想像する力、創造する力は、生きるために必要な力でもある。 今年度、この部分を学習プログラムのポイントとしたい。 2006年 08月 03日
本日、A中学校と打合せを行った。
先生方の自主性の高さには感激した。 雑誌のコンセプトを確認しあったのだが、先生方からは、「自分でアクションを起こしていくことが大切であるということを分かってほしい」という思いが強くあがり、それについては裏コンセプトとして、そういう自主性を引き出す手伝いをわれわれ大人がサポートしよう、ということになった。 これは、jobjob制作そのものが生徒の自主性を引き出すものでもあると思うし、5か条に加えられる要素がまた見つかった!! ところで、同校のjobjobのコンセプトは「仕事のおもしろさを発見する!」に決まった。 編集を担ってくださるT氏が、学校、外部講師、地域の教育コーディネーター、われわれの体制を「野球チーム」にたとえて分かりやすくまとめてくださった。 具体的にはこうである。 ●選手→生徒 ●監督→先生 ●コーチ→外部講師(編集者やライター) ●スペシャルマネージャー→地域の教育コーディネーター ●コミッショナー→ソシオエンジン 主役である選手はもちろん生徒だ。チームをひっぱっていくのは監督である先生。チームにボールの投げ方や打ち方を教えるコーチが専門人材の外部講師、そして様々な部分をケアしチームにとっての環境づくりを行うマネージャーが教育コーディネーター、資金調達、総指揮を行うコミッショナーが我々ソシオエンジン、という具合。経済産業省はさしずめスポンサーというところか。 選手達は、こうした体制の中で、職場体験を受け入れてくださる職業人と対面(対戦)していくわけである。 チームjobjobで全員野球!A中学でもよいチームをつくっていきたい☆ 2006年 07月 31日
今日、某局に訪問し、お互いの教育に関する取り組みを情報交換した。
教育を通じた人材育成への強い思いに、たくさん共通点を感じた。 例えば、主役は生徒だが、プログラムを作る大人の存在を知らせることも大事だということ、親も巻き込んで、学校と家庭、そして企業、両輪どころか4輪くらいになってみんなで取り組むことの重要性をおっしゃっていた。まったくそのとおりだと思う。 「キャリア教育」への関心が全国各地で高まってきていることも感じるとおっしゃっていた。 job jobについて、とても良いことをおっしゃってくださったので、忘れずに書き留めておく↓ “このフリーペーパーを通じて、単なる職場体験だけではなく、働く人の思いや生き方に触れることの重要性を、生徒や先生が理解することはもちろんのこと、それに携わる体験先である事業所や、この雑誌を見る親にも伝わるというのはとても大切なこと。” job job5か条に反映させよう。 今後も引き続き情報交換し、一緒に取り組めるたくさんの可能性を少しでも実現させたい。 2006年 07月 28日
三鷹で、先生たちとのキャリア教育研究会がスタートした。
本日の目的はキャリア教育学習プログラム各校ごとにつくりあげること。 実施経験のある先生がいるため、どのような取り組みを行ったか、何が良くどういったことが課題だったのかを説明いただいた後、アニメーションに関するさまざまな材料を参考にしながら各校別に学習計画をつくっていく。 昨年度実践したところは、自分たちでどんどんプログラムを作っていく。 子どもたちの能力を一番知っていて、どうすれば良いか分かっているのは学校の先生なわけで、そもそも先生というのは、プログラムをつくることにおいてはプロなのである。 先生方が作られたプログラムに、企業の立場でどうエッセンスを注入するとそのプログラムが更に生きてくるのか、子どもにより伝わるものになるのか、ここを考えるのが我々の仕事。 お互い、プログラムを設計し子どもたちを指導するプロ、アニメーションのプロ、先生と業界のプロとをコーディネーションするプロ、この3者がタッグをくんで、子どもたちの教育に関わる。 研究会で、大学の先生が「キャリア教育=生きる力を育む教育」と言っていた。キャリア教育は子どもたちに対して大切なものを伝えられるきっかけである。 頑張っている先生に、他の先生も触発される。 先生同士の学びあいが生まれる。 「人を育てる」という大きな責任と大切な役割を担っていくうえで、私たち教え手も常に学んでいなければならないと思う。たくさんのことを吸収し、子どもたちに伝えていきたい。 今後の展開も楽しみだ! 2006年 07月 25日
三鷹の、アニメコンテンツを活用したキャリア教育プログラムに、地元のアニメーションスタジオが協力してくださることに!同社の社長が、われわれの取り組みの趣旨に強く賛同してくださり、良い関係性が築けそう。こういう具合に、多くの大人たちに、子ども達のために意義を感じて関わってもらいたい。
東京のプログラムに協力くださっている、編集者Tさんの言葉 “よりよき未来のために、これまで溜めたノウハウを伝えられれば嬉しい”
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